「低気圧になると頭が痛くなる」と感じている方は多いと思います。ただ、実際に気圧が原因なのか、同じ日に重なった寝不足や食事などが原因なのかは、記録して比べてみないと分かりません。
記録するのは、これだけ
- 発作が始まった時刻、痛みの強さ、痛む場所、症状
- 飲んだ薬と、効いたかどうか(2時間後に確認)
- 頭痛のなかった日、睡眠、月経周期
- Apple Watchからも、発作の開始や服薬をすぐ記録できます
分かること
- 気圧との関係:発作の日と頭痛のない日で、気圧(hPa)の変化を比べます。天気の記録をあとから有効にしても、過去の記録の気圧をさかのぼって補完できます。
- 薬の使いすぎの目安:急性期治療薬を使った日数が、薬物乱用頭痛(MOH)に関わる水準に近づくとお知らせします。
- 医師に見せるレポート:発作の頻度、薬の効果、MIDAS・HIT-6のスコアをPDFにまとめます。
プライバシー
アカウント登録は不要で、記録は基本的にスマートフォンの中だけに保存されます。発作の記録と履歴の閲覧はずっと無料です。
本ページは一般的な情報であり、医療上の助言ではありません。突然の激しい頭痛やいつもと違う頭痛は、すぐに医療機関を受診してください。
MigraSyncは、発作を数秒で記録し、気圧・睡眠・服薬・月経周期との関係を見える化する頭痛記録アプリです。記録と履歴はずっと無料です。